我が家の可愛い娘たちの毎日の様子をおしらせします!
先住犬1 ムラ (ヨーキー、メス)
先住犬2 アズ (スタンプー、メス、レッド)
先住犬3 エル (スタンプー、メス、クリーム)
新入り ダイヤ (ボルゾイ、メス、ホワイト)
Updated
2026.02.04 (Wed)
2026.02.04 (Wed)
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Updated
2015.10.04 (Sun)
2015.10.04 (Sun)
久しぶりに太陽を浴びているダイヤさん。
狭い庭でも今のダイヤにとっては、お気に入りの場所。
昨日、川崎市にある高度動物医療センターにてCTを撮ってきました。
ダイヤさんの癌がどの程度なのか、4月に手術以来です。
なぜ今日までダイヤに検査をさせなかったかというと、
レントゲンやCTを撮るとき、患部を思いっきり伸ばさなければならないからです。
レントゲンは麻酔をかけません。だからダイヤは激痛で叫び声をあげます。
CTは全身麻酔のため、検査中は寝ていますが、麻酔が切れると、
後遺症として、激しい痛みのため、鎮痛剤を使っても、歩けなくなります。
結果、今日もダイヤは歩けません。
寝たっきりで、食欲もなく、トイレの時だけ、起きます。
タイトルから、検査の結果をもう察している方もいると思います。
再手術はできますが、お断りしてきました。
なぜなら、
腫瘍で膨れ上がった足にはもう骨が存在してませんでした。
溶かされて、バラバラになった骨が少しだけ写っていました。
癌は骨盤とリンパに転移がみられました。リンパに移行したことにより、
今後は全身癌になるそうです。
来週にでも断脚を勧められましたが、すでに使えなくなった足を切っても
ダイヤに苦しみと、痛みだけを味あわせるのではないかという考えから、
お断りしました。
切っても、すでに癌は転移してしまっているので、
痛みの緩和だけを今まで通り、やっていこうと思います。
もちろん、大きくなった足の腫瘍はそのままなので、破裂しそうになった時は、
安楽死をさせるつもりです。
悲しく、辛い日々がこれからも続きます。
しかし、ダイヤの苦痛だけは、何があっても、避ける!と決めてあります。
家族と一緒にみんなで誓いました。
最後まで癌と戦ったボルゾイと飼い主さんの話をずっとネットで読んできました。
沢山のことを教えてもらいました。
やっぱり、1日でも痛みは少ない方がいい。
それだけです。
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